リフレックスアレンは元々、社名にもなっている反射素材を使用した大型後方反射板をメインに取扱っていましたが、会社が成長する過程でナイロン素材やコイルの製造技術を得ました。トラクタ向けに供給しているトレーラーと接続するためのエアブレーキコイルや電気コイルケーブルは信頼性が高く、品質が安定していると評価をいただいております。
また液状あるいはガス状の流体をエンジンおよび周辺システム内で安全に供給させるためのナイロンチューブ類の製品も幅広く開発しており、エアブレーキシステム用のナイロンチューブと合わせ当社供給実績の8割ほどを占めています。現在では世界10拠点で開発・製造をおこない、およそ5,000品目の製品が31か国で流通しています。 日本支社は2013年に設立され、主要トラックメーカー、トレーラーメーカー、架装メーカーのTier1サプライヤーとしてエアブレーキシステム用の素管や、同じ素材を熱によって成型した流体用チューブ、ジャンパーケーブルなど様々な部品を供給しております。

